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老齢基礎年金とは


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老齢基礎年金 とは
辞書によると

被保険者が一定年齢に達したときに支給される年金
老後の生活保障を目的とする

とあります。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でもう少し見てみると、

・年額 満額792,100円(2006年度)
保険料納付期間等に応じて減額される
・65歳以上の者で保険料納付期間と保険料免除期間が25年以上の者に支給
・当分の間60歳以上で保険料納付期間と保険料免除期間が25年以上であれば繰上げ受給が可能であるが、年金額は減額される。
・付加年金を納付していた者については年額納付していた月に200円を乗じて得た額を加算して支給

とあります

国民年金(公的年金)は、
『終身にわたって』、毎年定期的に一定の金額を給付する制度のもとで、支給され、老齢・障害・死亡などによる、『生活保障を目的』とするんじゃなかったでしたっけ?

40年間納めて、60歳から5年も待たされて、
年間79万円で、どうやって生活を保障するのでしょうか?

月66,000円で、どうやって、まともな大人が、まともな生活をするのでしょうか?
ワーキングプア
(正社員並みにフルタイムで働いても(またはその意思があっても)生活保護水準以下の収入しか得られない就業者のこと。直訳では「働く貧者」だが、「働く貧困層」と解釈されている −同Wikipediaより )
と呼ばれる層は、自分の生活費を削って、国民年金を払う気力も余力もますますなくなってしまうでしょう。